【語学】ひとつひとつの単語をCollins Dictionaryで丁寧に調べる

 

 

 

こんにちは、りるです。

 

 

すごーく前の話になるのですが、

 

学生の頃の英語の授業で、

 

紅茶にまつわるお話(英文)を

 

ゆーっくり読みながら、

 

ひとつひとつ丁寧に単語を

 

英英辞典で調べていく、

 

ということをしたことがあります。

 

 

その時つかった英英辞典は

 

"Collins Cobuild"

(コリンズ・コウビルド)

 

という辞書で、

 

オンラインのCollins Dictionary

 

見ていただいてもわかるのですが、

 

 

例えば、上の画像の

 

"feel"という単語を調べると、

 

"If you feel a particular emotion

 

or physical sensation,

 

you experience it."

 

と、文章で、

 

その意味を教えてくれます。

 

 

さらに、その下には例文もあり、

 

定義文と例文を読むだけでも、

 

けっこうためになります。

 

 

その授業の先生は、

 

大量にインプットする方法もあれば、

 

こうやってひとつひとつ

 

丁寧にみていく勉強方法もあるよ、

 

と、おっしゃっていました。

 

 

外国語の大量のインプット。

 

聞き流すだけならよくても、

 

それを読むとなると、

 

自分の中にあったエネルギーが

 

その文章へ文章へと

 

放出されていきます。

 

(疲れますよね)

 

 

なので、今ではすっかり

 

1回数分間、

 

少量を丁寧にみていくやり方が

 

メインになりました。

 

 

例えば、朝、ぼーっと、

 

NHK(Eテレ)の《テレビで○○語》

 

を見たりします。

 

そこで、気になった1語を選んで、

 

Collinsで調べて、

 

定義文と例文を軽く読みます。

 

 

このやり方だと不思議と

 

満たされてインプットされている

 

感じがするんですよね。

 

 

なお、

 

オンラインのCollins Dictionaryには、

 

フランス語、スペイン語など、

 

英語以外の言語もあります。

 

 

いつかまた、

 

海外旅行にいきやすい

 

時期がくることを、

 

切に願っております。

 

 

 

資産運用のルーティンワークをつくっておく

 

 

 

こんにちは、りるです。

 

以前、こちらの記事で、

資産運用でシンクロニシティが

起こることの大切さについて

書かせていただきました。

 

 

シンクロニシティが起こるためには、

体調が良いことが大切なのですが、

 

じゃあ、

「ちょっと忙しいなあ、疲れたなあ」

というとき、

 

資産運用でなにかできることは

あるのでしょうか?

 

 

こういう時のために

私が用意しているのが、

ルーティンワークです。

 

資産運用以外でも、

ルーティンワークだったら、

体調万全!じゃないときも、

ある程度できますよね。

 

そういう自動的にできる

作業のようなものを、

資産運用でも用意しておきます。

 

 

例えば、普段から、

投資したい銘柄や商品を厳選しておき、

 

《毎月○日頃○○円買いつける》

 

《安い時期が来たら

 ○日ごとに○○円買いつけていく》

 

など、簡単にできる作業を

用意しておきます。

 

 

あらかじめ決めてあることなら、

そんなにエネルギーを使わなくても

できそうですよね。

 

 

 

FP2級に合格しました

 

 

 

こんにちは、りるです。

 

FP協会のサイトで

FP2級の合格発表を確認したところ、

合格していました。

 

(すっきりしました)

 

 

こちらの記事に、

私の勉強スタイルについて

少し書いているのですが、

 

基本、毎日、

合計30分も勉強していないです。

 

その代わり、

毎日ほんの少しの量を、

長期戦と思って続けていく。

 

 

そんなわけで、

FPのテキストも、

はじめて手に取ったのが、

2年以上前でした。

 

 

当初は、

《3級を取ってから、2級と

AFP認定研修を受けていこう》

と、思っていたのですが、

 

コロナの影響もあり、

試験を受ける回数を1回にしたく、

 

《AFP認定研修に合格してから、

2級に合格する》

というルートをとりました。

 

 

というわけで、後日、

AFPに登録したいと思います。

 

資格については、

競わず、

長い目で考えて、

自分らしい形で生かしていきたい

と考えております。

 

 

 

私の家計簿の保管方法(月末・月初にすること)(2020.10.7.更新)

 

 

 

 

こんにちは、りるです。

 

今日は、家計簿を

どう保管しているかについて、

書いていきたいと思います。

 

 

 

 

◆月初の保管状態◆

 

 

 

上の写真は、月が変わって

間もないころの状態です。

 

家計簿シートと束ねたレシートを

クリアファイルに入れて、

取り出しやすいところに置いています。

 

レシートは、今は、

“メインカード”と“それ以外”の束

に分けています。

 

レシートの束ね方は、状況に応じて

臨機応変に変えています。

 

 

 

 

◆月末の保管状態◆

 

 

 

そして、こちらの写真が、

月末の姿です。

 

家計簿シートとレシートの束を、

クリアポケットに入れて、

紙の薄型ファイルに綴じています。

 

1年とか、

一定の期間が過ぎたものから、

中身を捨てていきます。

 

なので、

この薄型ファイル1冊に、

常に家計簿が収まっている感じです。

 

 

 

以上、今日は、

私の家計簿の保管について

ご紹介いたしました。

 

 

なお、

上の写真の家計簿シートは、

スキルシェアサイト“ココナラ”で、

配布しております。

 

こちらも、

よろしくお願いいたします。

 

 

今日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

 

家計簿は、紙とペンと電卓があれば、つけることができます(2020.10.4.更新)

 

 

 

こんにちは、りるです。

 

今日は、私がつけている

家計簿のお話をします。

 

 

もちろん、過去には、

市販の家計簿を

つけていたこともあるのですが、

 

「もっと無理なく家計簿を

続けられる方法はないかな」と、

 

まずは、家にある

A4のコピー用紙に、自由に

書いてみることから始めました。

 

そして、

何か月か試行錯誤し、結局、

次の書き方に落ち着きました。

 

 

その方法とは:

 

 

まず、その日の支出を

レシートごとに書き出して、

合計します。

 

それを10日間繰り返し、

10日間の合計を出します。

 

次の10日間、

その次の10日間も、

同じことを繰り返します。

 

これで30日分になります。

[30日間の支出]

を合計します。

 

別の表に[固定費]

を書き出し、合計します。

 

[30日間の支出]

[固定費]を、合計します。

 

 

大まかに書くと、

このような感じです。

 

 

記入は、

A4のコピー用紙の表裏1枚

済むようにしています。

 

A4のコピー用紙に、

レシートごとに支出を書く。

 

この方法では、

紙と筆記用具と電卓さえ用意すれば、

つけることができます。

 

 

 

なお、

A4の表裏1枚に印刷して使える

【シンプルな手書きの家計簿】を、

スキルシェアサイト“ココナラ”で、

配布しております。

 

こちらも、

よろしくお願いいたします。

 

 

今日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

 

家計簿はレシートごとに記入すると続けやすい(2020.10.3.更新)

 

 

 

 

 

こんにちは、りるです。

 

今日は、

家計簿を続けやすくするためには

どうすればよいか

考えていきたいと思います。

 

 

 

私自身、一般的な家計簿は、

あまり続いたことがないです。

 

 

続けにくいなあと思う理由は、

 

《食費》《日用品費》と、

買ったものを分類して書くように

できているものが多いからです。

 

 

 

 

 

 

上の画像は、

私が自分で作って使っている

フォーマットです。

 

 

基本、

レシートごと(お店ごと)

に、記入しています。

 

レシートの枚数も、

できるだけ少なくなるように、

お店を絞って、買い物をします。

 

できれば、買い物をする日数も

減らしたいですね。

 

 

そうすると、ほら、

記入する箇所自体が、

少なくなります。

 

記入箇所を少なくすると、

家計簿は続けやすいです。

 

 

 

家計簿は

どこかに提出する書類ではないので、

“指定の様式”みたいなものも、

ないはずです。

 

また、

つけなきゃいけないもの

でもありません。

 

でも、

家計を把握するためには、

続けることが必要です。

 

 

 

1つのお店で、

食品と日用品を一緒に買うことって、

よくありますよね。

 

買った商品を

《○○費》に分類するのが億劫で、

家計簿が続かなくなるくらいなら、

 

いっそ、

【費目に分類しない書き方】

を、考えていっても

よいのではないでしょうか。

 

 

 

私自身、お店ごとに

記入するようになってからは、

無理なく続けられています。

 

 

 

以上、今日は、

家計簿の続けやすさについて、

少し考えてみました。

 

 

なお、

サンプル画像の手書き家計簿は、

スキルシェアサイト“ココナラ”で、

配布しております。

 

こちらも、

よろしくお願いいたします。

 

 

今日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

 

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