家計簿はレシートごとに記入すると続けやすい(2020.10.3.更新)

 

 

 

 

 

こんにちは、りるです。

 

今日は、

家計簿を続けやすくするためには

どうすればよいか

考えていきたいと思います。

 

 

 

私自身、一般的な家計簿は、

あまり続いたことがないです。

 

 

続けにくいなあと思う理由は、

 

《食費》《日用品費》と、

買ったものを分類して書くように

できているものが多いからです。

 

 

 

 

 

 

上の画像は、

私が自分で作って使っている

フォーマットです。

 

 

基本、

レシートごと(お店ごと)

に、記入しています。

 

レシートの枚数も、

できるだけ少なくなるように、

お店を絞って、買い物をします。

 

できれば、買い物をする日数も

減らしたいですね。

 

 

そうすると、ほら、

記入する箇所自体が、

少なくなります。

 

記入箇所を少なくすると、

家計簿は続けやすいです。

 

 

 

家計簿は

どこかに提出する書類ではないので、

“指定の様式”みたいなものも、

ないはずです。

 

また、

つけなきゃいけないもの

でもありません。

 

でも、

家計を把握するためには、

続けることが必要です。

 

 

 

1つのお店で、

食品と日用品を一緒に買うことって、

よくありますよね。

 

買った商品を

《○○費》に分類するのが億劫で、

家計簿が続かなくなるくらいなら、

 

いっそ、

【費目に分類しない書き方】

を、考えていっても

よいのではないでしょうか。

 

 

 

私自身、お店ごとに

記入するようになってからは、

無理なく続けられています。

 

 

 

以上、今日は、

家計簿の続けやすさについて、

少し考えてみました。

 

 

なお、

サンプル画像の手書き家計簿は、

スキルシェアサイト“ココナラ”で、

配布しております。

 

こちらも、

よろしくお願いいたします。

 

 

今日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

 

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