私の家計簿の保管方法(月末・月初にすること)(2020.10.7.更新)

 

 

 

 

こんにちは、りるです。

 

今日は、家計簿を

どう保管しているかについて、

書いていきたいと思います。

 

 

 

 

◆月初の保管状態◆

 

 

 

上の写真は、月が変わって

間もないころの状態です。

 

家計簿シートと束ねたレシートを

クリアファイルに入れて、

取り出しやすいところに置いています。

 

レシートは、今は、

“メインカード”と“それ以外”の束

に分けています。

 

レシートの束ね方は、状況に応じて

臨機応変に変えています。

 

 

 

 

◆月末の保管状態◆

 

 

 

そして、こちらの写真が、

月末の姿です。

 

家計簿シートとレシートの束を、

クリアポケットに入れて、

紙の薄型ファイルに綴じています。

 

1年とか、

一定の期間が過ぎたものから、

中身を捨てていきます。

 

なので、

この薄型ファイル1冊に、

常に家計簿が収まっている感じです。

 

 

 

以上、今日は、

私の家計簿の保管について

ご紹介いたしました。

 

 

なお、

上の写真の家計簿シートは、

スキルシェアサイト“ココナラ”で、

配布しております。

 

こちらも、

よろしくお願いいたします。

 

 

今日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

 

家計簿は、紙とペンと電卓があれば、つけることができます(2020.10.4.更新)

 

 

 

こんにちは、りるです。

 

今日は、私がつけている

家計簿のお話をします。

 

 

もちろん、過去には、

市販の家計簿を

つけていたこともあるのですが、

 

「もっと無理なく家計簿を

続けられる方法はないかな」と、

 

まずは、家にある

A4のコピー用紙に、自由に

書いてみることから始めました。

 

そして、

何か月か試行錯誤し、結局、

次の書き方に落ち着きました。

 

 

その方法とは:

 

 

まず、その日の支出を

レシートごとに書き出して、

合計します。

 

それを10日間繰り返し、

10日間の合計を出します。

 

次の10日間、

その次の10日間も、

同じことを繰り返します。

 

これで30日分になります。

[30日間の支出]

を合計します。

 

別の表に[固定費]

を書き出し、合計します。

 

[30日間の支出]

[固定費]を、合計します。

 

 

大まかに書くと、

このような感じです。

 

 

記入は、

A4のコピー用紙の表裏1枚

済むようにしています。

 

A4のコピー用紙に、

レシートごとに支出を書く。

 

この方法では、

紙と筆記用具と電卓さえ用意すれば、

つけることができます。

 

 

 

なお、

A4の表裏1枚に印刷して使える

【シンプルな手書きの家計簿】を、

スキルシェアサイト“ココナラ”で、

配布しております。

 

こちらも、

よろしくお願いいたします。

 

 

今日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

 

家計簿はレシートごとに記入すると続けやすい(2020.10.3.更新)

 

 

 

 

 

こんにちは、りるです。

 

今日は、

家計簿を続けやすくするためには

どうすればよいか

考えていきたいと思います。

 

 

 

私自身、一般的な家計簿は、

あまり続いたことがないです。

 

 

続けにくいなあと思う理由は、

 

《食費》《日用品費》と、

買ったものを分類して書くように

できているものが多いからです。

 

 

 

 

 

 

上の画像は、

私が自分で作って使っている

フォーマットです。

 

 

基本、

レシートごと(お店ごと)

に、記入しています。

 

レシートの枚数も、

できるだけ少なくなるように、

お店を絞って、買い物をします。

 

できれば、買い物をする日数も

減らしたいですね。

 

 

そうすると、ほら、

記入する箇所自体が、

少なくなります。

 

記入箇所を少なくすると、

家計簿は続けやすいです。

 

 

 

家計簿は

どこかに提出する書類ではないので、

“指定の様式”みたいなものも、

ないはずです。

 

また、

つけなきゃいけないもの

でもありません。

 

でも、

家計を把握するためには、

続けることが必要です。

 

 

 

1つのお店で、

食品と日用品を一緒に買うことって、

よくありますよね。

 

買った商品を

《○○費》に分類するのが億劫で、

家計簿が続かなくなるくらいなら、

 

いっそ、

【費目に分類しない書き方】

を、考えていっても

よいのではないでしょうか。

 

 

 

私自身、お店ごとに

記入するようになってからは、

無理なく続けられています。

 

 

 

以上、今日は、

家計簿の続けやすさについて、

少し考えてみました。

 

 

なお、

サンプル画像の手書き家計簿は、

スキルシェアサイト“ココナラ”で、

配布しております。

 

こちらも、

よろしくお願いいたします。

 

 

今日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

 

【私は手書き派】家計簿は《続く》方法でつけるのが大事だと思う(2020.9.28更新)

 

 

 

こんにちは、りるです。

今日は家計簿の話を少しします。

 

 

家計簿はデジタルのものも

アナログのものもあると思います。

 

みなさんはどのような家計簿が

使いやすいと感じますか?

 

 

 

私はと言うと、

家計簿は『手書き』するのが、一番

無理なく続けられるなあと感じます。

 

手書きなら、サッと出して、

すぐ書けるからです。

 

 

 

それがアプリだと、

《起動して入力するのが面倒だな》

と、思ってしまいます。

 

そして、いつの間にか、

起動しなくなります。

 

 

 

もっと言うと、家に置いてある

A4のコピー用紙表裏1枚で、

1か月分の記入を済ませています。

 

紙1枚に収めてしまえば、

パッと見で、1か月の全体像を

ざっくりと把握できます。

 

 

そんなやり方で、

家計簿を続けることができています。

 

 

 

家計簿は、

【自分に合った、続けられる方法を取る】

のが、最も大事かなあと思います。

 

続けることで、

家計を把握することができます。

 

 

 

以上、今日は、家計簿の話でした。

 

 

 

なお、

A4の表裏1枚で1か月分が済む

【シンプルな手書きの家計簿】は、

スキルシェアサイト“ココナラ”で、

配布しております。

 

こちらも、

よろしくお願いいたします。

 

 

今日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

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プリペイド型とポストペイ型、家計簿はこんなふうに書いています(2020.9.26.更新)

 

 

 

 

こんにちは、りるです。

今日は、私の家計簿のつけ方を、

一部、ご紹介いたします。

 

 

テーマは、キャッシュレス決済の

“チャージ型”(プリペイド型)と、

“後払い型”(ポストペイ型)。

 

 

 

 

まずは、プリペイド型です。

 

例えば、交通系ICカードに、

現金で3,000円チャージする場合、

下の画像のように書いています↓

 

 

チャージしたことだけを書くので、

シンプルですね。

 

 

 

 

次に、ポストペイ型

 

例えば、

コンビニで500円の買い物をして、

クイックペイで支払った場合、

次のように書いています↓

 

 

後払いで後日請求が来ますが、

買ったその日に家計簿に計上すると、

 

【使いすぎ】

を防ぐことにつながりますね。

 

 

 

以上、今日は、

プリペイド型とポストペイ型

というテーマで、

私の家計簿の書き方を

少し紹介させていただきました。

 

 

 

なお、

サンプルの【手書き家計簿】は、

スキルシェアサイト“ココナラ”で、

配布しております。

 

こちらも、

よろしくお願いいたします。

 

 

今日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

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クレジットカードでの定期的な支払いは、クリアファイル1つでわかるようにする (2020.8.8.更新)

 

 

 

 

 

こんにちは、りるです。

 

今日は、いざという時、

家族にわかりやすいように、

 

クレジットカードなどで

定期的に支払っているもの

についての情報を、

シンプルに1か所にまとめて

管理しましょう

というお話をします。

 

 

 

毎月の支払いなら、

わりと忘れにくいのですが、

 

自分も忘れがちで、

家族も気づきにくいのが、

年に1回、3か月に1回など、

たまに自動的に発生する

支払いです。

 

 

 

特に、それを、

口座振替やクレジットカードで

払っていると、

 

〈気づいたら

 自動更新されていて、

 もう既に料金が

 支払われてしまった〉

 

ということが起こりがちです。

 

 

 

 

 

 

 

こういったことを防ぐためにも、

 

「あっ、そう言えば、

 〇〇の更新時期だ」

 

と、気づいた時に、

 

 

その〇〇について、

 

《いつ、

 どのくらいの頻度で、

 何円、

 どのカードや口座から

 引き落とされるか》

 

をメモしておき、

 

 

同じような、

たまに自動的に発生する

支払いに関する

メモと一緒に、

 

シンプルに

1か所にまとめて

管理します。

 

(私は、写真のように、

 クリアファイル1つに

 まとめています)

 

 

〈自動更新〉をやめて、

その都度更新することを

考えてみてもよいですね。

 

 

 

例えば、私が定期的に

払っているものとしては、

 

ペットフードの宅配

浄水器の交換

様々な年会費

ウイルス対策ソフト

 

などがありますね。

 

 

 

できれば、このような

頻度の低い支払いは、

 

同じ支払方法に統一

してしまいたいですよね。

 

 

こういう時、

 

頻度の低い支払い

についての情報が、

 

シンプルに

パッと見てわかるように

まとまっていると、

 

それらすべてを

一つの支払方法に

まとめたり、

 

それらすべてを

一気に、

別の一つの支払方法に

変更したり、

 

ということが、

手早く、もれなく、

できますよ。

 

 

 

以上、今日は、

 

たまに自動的に発生する

支払いについて、

 

その情報をシンプルに

1か所にまとめておくと、

 

いざという時、家族に

伝わりやすいのはもちろん、

 

普段の家計管理も

しやすくなる

 

ということをお伝えしました。

 

 

最後まで

おつきあいいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

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カード払いは、紙の家計簿と相性が良いです (2020.7.1.更新)

 

 

 

 

こんにちは、りるです。

今日も家計簿の話をします。

 

 

 

 

 

 

私は、クレジットカード

買い物した時は、

 

現金で払った時と同じように、

その日のうちに

家計簿に計上しています

 

 

たとえ、カード会社への支払い

(口座引き落とし)が、

1〜2か月後だったとしても、

 

『カードで払って、物を手に入れた』

その時に、家計簿に記入すると、

 

【物を手に入れた。

 だから支払いが発生している】

 

ということが、自分の中で、

明確に意識されるようになりますよ。

 

 

紙の家計簿ですと、

それをつけようとするたび、

以前のカードでの買い物も、

パッと目に入ってきます。

 

自分の手でその日のうちに

記入するのって、案外、

《使い過ぎ》を防ぎやすいです。

 

 

クレジットカードという、

キャッシュレス決済。

 

『買ったこと』を意識化し、

使い過ぎを防ぐという観点では、

の家計簿と相性が良いです。

 

 

 

なお、

サンプル画像の手書き家計簿は、

スキルシェアサイト“ココナラ”で、

配布しております。

 

こちらも、

よろしくお願いいたします。

 

 

今日もお読みいただき、

ありがとうございました。

 

 

 

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